『補強土・軽量盛土・斜面補強・地盤技術』を技術的に深く追求する建設コンサルタント
(更新日:2024年3月25日)
1) 詳細度とは
BIM/CIM モデルをどこまで詳細に作成するかを示したもの。詳細度には形状情報の詳細度(Level Of Detail:LOD)、属性情報の詳細度(Level Of Information:LOI)などがある。ここでは、形状情報の詳細度(Level Of Detail:LOD)について解説する。
2) 形状情報の詳細度(Level Of Detail:LOD)
オブジェクトモデルの詳細度のこと。オブジェクト自体の再現の有無及びディテールの再現度を示す。3次元モデル成果物作成要領(案)(国土交通省、R4.3)では、3次元モデル成果物の形状情報の詳細度は300を基本としている。ただし、過密鉄筋となる箇所等について設計照査を行う場合は、該当部分の鉄筋等を3次元モデル化(形状情報の詳細度400)し、干渉・位置等を元に施工可否を確認する。また、設計照査にて使用した3次元モデルは、要求事項モデルとして納品する。
同要領に準拠して実施される概略設計及び予備設計で適用する形状情報の詳細度は、200程度を基本とする。
表1 道路土工構造物の形状情報の詳細度(参考)
参考文献
・国土交通省:BIM/CIM 活用ガイドライン(案), 令和4年3月
・国土交通省:3次元モデル成果物作成要領(案), 令和4年3月
弊社では、補強土壁工法の断面検討、比較検討、詳細設計など承っております。
補強土壁工法とは,壁面材,補強材,及び盛土材を主要部材とした擁壁の1つです。
一口に補強土壁工法といいましても,数多くの種類(30工法程度)があり,各々の工法が持つ特性も異なっています。
さらに設計法についても統一したものがなく,各工法により異なった手法を採用しているのが現状です。
このような状況において,現地に適した補強土壁工法を選定するためには,各工法の特性と現場における各種条件を整理して,十分検討する必要があります。(参考:工法選定の問題点と正しい選定法)
弊社では,各工法で同一の条件を用いた設計計算を基に,経済性だけでなく,安定性や耐久性についても充分に配慮した選定を行なっております。
公正公平な比較検討を行なうことにより,コンプライアンスに対応した成果品をお届けいたします。
【取扱工法】 テールアルメ,スーパーテールアルメ,多数アンカー,TUSS,アデムウォール,RRR,ジオパネル,ジオブロック,レコウォール,緑化テールアルメ,ワイヤーウォール,テンサー,アデム,E-グリッド,セルフォース,コスモグリッド,テンロン等
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・ 補強土壁工法比較表(A3版) ・ 各工法ごとの横断面図(A3版) ・ 補強土壁工法形式比較検討書(A4版) ・ 各工法ごとの断面設計計算書(A4版) ・ 各工法ごとの概算工事費計算書(A4版) |
検討条件により別途お見積もりさせていただきます。
工法選定条件確認
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比較形式の選定
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工法の絞込み
選定条件と工法特性により,工法を絞込みます。
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計算図面工事費算出
工法の設計計算,横断面図を作成し,工事費を算出します。
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比較表作成
あらゆる項目に対して検討し,比較表を作成します。
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工法選定・検討書作成
最終的な工法を選定し,検討書を作成します。
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成果品の送付
他にも補強土壁,軽量盛土,斜面補強,地盤技術のあらゆるご提案ができます。
検討条件により別途お見積もりさせていただきますので是非お問合せください。
TEL: 06-6536-6711 / FAX: 06-6536-6713 設計部宛
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